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  • 「経絡」、「ツボ」ってなに?

    Tatsuki 9月 21, 2009 9:49 pm | 0 パーマリンク | 返信
    タグ: マッサージ・指圧

    最近のように東洋医学が見直されている中、普段あまり耳にしない言葉を聞く機会が増えた人もいると思います。
    今日はそんな中、マッサージ・指圧、鍼を語る上で欠かせない「経絡」(けいらく)と「ツボ」について調べてみました。

    Wikipediaで「経絡」と調べてみると

    経絡(けいらく)の経は経脈を、絡は絡脈を表わし、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出された。
    Wikipediaから抜粋)

    とあります。

    う~ん、ちょっと難しくて分かりにくいので、以下のように例えで表現してみましょう。

    「経絡」とは体の「気」(エネルギー)が流れる道として考えられています。そして、その経絡のあちこちに点在するものが「ツボ」であると考えられています。

    ここで、分かりやすいように高速道路を「経絡」に例えてみると、各出口を「ツボ」として言い換えることが出来ます。 そして高速道路を走る車が「気」になります。

    高速道路の出口付近では車がスピードを落としますが、それが原因で度々渋滞が引き起こされることがあります。 人間の体ではこれが原因でコリや痛みになって現れることになります。

    そこで滞った気の流れを緩和してあげるべく、マッサージ・指圧が必要になってくるわけです。

    そんなマッサージは広範囲の「経絡」にやさしい刺激を与えることでで、指圧は主に「ツボ」を一つずつ押して刺激してあげることで、この滞った気の流れを正常な状態に戻してあげるわけです。

    いかがだったでしょうか?みなさんは体の中に渋滞が起きてないでしょうか?

    この体に張り巡らされた「経絡」と「ツボ」の場所を熟知した針灸医師やマッサージ師の先生に診てもらうことで体の気の流れがよくなり、驚くほど体が軽くなることを体感できます。

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  • 鍼灸の中国鍼(ちゅうごくしん)と和鍼(わしん)

    Tatsuki 8月 30, 2009 7:33 pm | 0 パーマリンク | 返信
    タグ: 中国鍼, 和鍼,

    同じ鍼でも、実は中国式と日本式があるようです。
    今回は、その違いについてご紹介したいと思います。

    鍼の違い

    中国式は、比較的太い鍼を使い、深く刺すことで刺激を与えて治療しようとします。 しかしこれは日本人の体には刺激が強すぎるため、日本では細い鍼が考案されました。
    しかし、細くてしなりやすい鍼を刺すのは高い技術力がいります。そこで日本で考案されたのが「管鍼法」というものです。これは細い管に鍼を通してトントンと叩くことで、しならず正確に刺すことができます。

    効果を感じる主体の違い

    中国式では、治療の効果を「得気(とっき)」の有無で判断します。「得気」とは鍼を刺すことでピクッと筋肉が動く感覚など少し強めの刺激のことで得気を感じるのは患者であり施術者ではありません。 これに対し、日本式では「気至(きし)」の有無で判断します。「気至」とは「気」が患部に行き渡ることを言います。 この「気至」の有無を判断するのは患者ではなく施術者になります。

    診察方法の違い

    中国式では、理論で病体を把握、解析し、理論に則ってツボを選び針を刺していきます。日本式では症状や治療、治療後の経過を判断するのに必ず手で触って確かめます。

    どうでしょう、同じ鍼でも中国式と、日本式では様々な違いがあるようですね。 鍼が日本に伝来し、中国人と日本人では体型も体質も違ったためこのように日本式に作り変える必要があったようです。

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  • ブログによるtwitterはじめました

    Tatsuki 8月 22, 2009 12:55 pm | 0 パーマリンク | 返信
    タグ: Twitter

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