健康レシピ【eo健康提供】 2月24日
- 具だくさん 豆乳スープカレー
栄養価の高い野菜をたっぷり使った豆乳スープカレー。豆乳に含まれる大豆たんぱく質やリノール酸、大豆レシチンは血中コレステロールを低下させる働きがあります。
- ぶり大根のコチュジャン煮込み
ぶりに含まれる不飽和脂肪酸のEPA、DHAは「頭が良くなる働きがある」として有名ですが、他にも血中のコレステロールをコントロールして、動脈硬化を防ぎ、脳血管障害や心疾患を防ぐ効果も期待されています。
- おとうふの味噌グラタン
木綿豆腐にはカルシウムが豊富に含まれています。また、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きをするため、ホルモンバランスを整えるのに役に立ちます。
- 豚肉竜田揚げ すぐきあん
すぐきに含まれるラブレ菌は乳酸菌の一種で、免疫力をアップさせる効果が高いと言われています。また、豚肉には糖質の代謝をスムーズにしてくれるビタミンB1が多く含まれています。
- おもちのピッツァ 3種味噌
おもちの上に様々な具材をのせて、たんぱく源や野菜も一緒に摂れる和風ピッツァに仕上げました。
- ウコンしじみチャウダー
肝臓を癒すしじみとウコンを使ったチャウダーです。しじみに含まれるタウリンが胆汁の排泄を促し、解毒作用を強化することで肝機能を高めます。
- おからのひとくちサモサ
おからに含まれる食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維で、腸内の水分を吸収し保つため、便秘予防に効果的です。
- 生麩のドーナツ風
生麩を使ったモッチリと満足感のあるヘルシードーナツ。豆乳を使用しカロリーを抑えました。豆乳は良質なたんぱく質と脂肪、牛乳にはほとんどない鉄分を豊富に含みます。
- ベースの醤油調味料
ベースの醤油調味料はチャーハンの仕上げや焼き魚や漬物にかけたり、炒め物や餃子のタレを作るときなどに便利です。
- 雑穀ライスボール 洋風茶漬け
白米に雑穀を加えると、不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を補います。歯ごたえのある野菜で満腹感が出て、食べすぎ防止にも。
- ロール白菜の豆乳クリームソース
白菜と鶏ミンチ肉の旨味たっぷりでクリーミーな健康メニューです。豆乳に含まれるたんぱく質は体の細胞を作る大切な栄養素。不足すると、血管が弱くなったり貧血などの原因になります。
- 大根と豚肉の柚子味噌マヨネーズサラダ
大根を生のままいただくので、熱分解されやすいビタミンCを多く摂取できます。また、アミラーゼが穀類の消化を助け、胃腸の健康維持に役立ちます。
- 手羽先のから揚げ おろしソース
鶏手羽肉にはコラーゲンが多く含まれているため、お肌の健康維持に期待が持てます。また、りんご酢に含まれるクエン酸は、疲労回復に効果的です。
- 秋野菜のカポナータ
かぼちゃや人参のカロテン、ブロッコリーのビタミンC、さつま芋のカリウム・食物繊維など、カポナータのように色々な野菜を使う料理は、必要なビタミンやミネラルをたっぷり補給できる優秀選手です。
- 全粒粉のフォカッチャ
小麦をまるごと粉砕している全粒粉は、普通の小麦粉にに比べ、食物繊維は約4倍、ビタミンEは約5倍、カリウムは約3倍、鉄分は約5倍含まれます。
- しめ鯖のサラダ すぐきドレッシング
すぐき漬に含まれるラブレ菌は植物性の乳酸菌です。生きたまま腸に届き、便秘解消はもちろん、悪玉菌の働きを抑制したり、血中コレステロールの抑制を助けるなどの効果が報告されています。
- ヘルシーおはぎ[ 黒ごま&きなこ ]
雑穀米や玄米は、白米やもち米に比べてビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。中でも発芽玄米に豊富な栄養素「ギャバ(γ‐アミノ酪酸)」は、血液の流れを活発にして代謝機能を促進する働きがあります。
- ハニージンジャー
しょうがとハチミツを合わせるだけの簡単ベース調味料。料理だけでなく、お湯で割った「ホットハーニティー」や、温めた牛乳に入れて「ハニージンジャーホットミルク」などドリンクにしても。
- ハニージンジャーポーク
ハニージンジャーのしょうがに含まれるたんぱく質分解酵素は、豚肉をやわらかくして消化を助けてくれる効果があります。また、体を温める作用があるため、冷え性の方におすすめです。
