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医療最新ニュース【FC2提供】 7月25日


7月25日(日曜日)の医療最新ニュース【FC2提供】です。(01時57分更新)
  • 医薬品情報:1000万人規模データベース 厚労省有識者懇が提言:毎日新聞

    医薬品の安全対策について検討している厚生労働省の有識者懇談会は22日、電子化されたカルテなどの情報をデータベース化し、副作用情報の分析や再発防止に役立てるべきだとする提言案をまとめた。厚労省は個人情報の取り扱いに関する指針づくりなど運用に向けた準備を始め、15年ごろをめどに1000万人規模のデータベース構築を目指す。 くわしくはこちら↓↓↓ http://mainichi.jp/select/science/news/20100723ddm041040141

  • 熱中症死者、30年前の6倍 冷暖房慣れも影響か:朝日新聞

    猛暑が続き、熱中症による死者が増えている。死者数は、最近の10年間では年平均で400人近く、30年前に比べ6倍になっている。35度以上の猛暑日が増加し、高齢者の死亡につながるケースが目立つ。専門家は、気温だけでなく湿度への注意を呼びかけている。総務省消防庁によると、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡している。 くわしくはこちら↓↓↓ ht

  • インフル感染を6分で判定 東洋紡、診断システム発売:47NEWS

    東洋紡は22日、患者がインフルエンザに感染しているかを従来の半分以下の約6分で検査できる診断システムを、病院向けに29日から発売すると発表した。これまでは感染初期でウイルスが少ないと診断に15分程度かかるほか、目視で判断しにくいことが多かったが、このシステムはデジタル判定で結果が一目で分かるという。インフルエンザウイルスA型、B型に感染しているかが判別でき、昨年流行した新型インフルエンザにも対応し

  • 妊婦:出産間近の腰への負担4倍にも 東工大准教授ら研究:毎日新聞

    出産間近の妊婦が立っている時の腰の筋肉への負担は、妊娠前に比べ、2~4倍も増加することが東京工業大学の中島求准教授(スポーツ工学)らのコンピューターシミュレーションを使った研究で分かった。背もたれが後ろに20度以上傾いた椅子に座ると、負担は半分以下になった。これまで多くの妊婦が腰痛を患うことは指摘されてきたが、実際に腰への負担がどの程度かかっているかが分かったのは初めてという。 くわしくはこちら

  • 猛暑連日、熱中症ご用心 高齢者半数、施設は水分補給など対策:福島民報

    夏本番を迎えた福島県内では連日、熱中症患者が後を絶たない。5月末から今月11日までに熱中症で救急搬送されたのは100人で、全国47都道県で10番目に多く、東北6県では最多。高齢者が半数以上を占め、県内の老人ホームでは室内温度の管理や入所者の水分補給などに気を配っている。20日に終業式を迎えた各小中学校でも子どもたちに注意を呼び掛けた。暑い日は今後も続きそうで、ドラッグストアでは熱中症対策グッズが大

  • 脳細胞の老化促進遺伝子発見 神戸の理研チーム:神戸新聞

    脳細胞の老化を促進している遺伝子を、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)の研究チームがネズミの実験で突き止めた。この遺伝子が作るタンパク質が脳の幹細胞の分裂を抑制し、新しい脳細胞が供給できなくなるという。アルツハイマー病などの治療への応用が期待され、米国科学アカデミー紀要電子版に掲載された。 くわしくはこちら↓↓↓ http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003223823.shtmlリンク元:

  • いよいよ夏本番  『虫刺され』に注意:東京新聞

    いよいよ夏本番。軽装で野外に出かけられる開放的な季節だが、気を付けたいのが「虫刺され」。強い痛みや腫れが続く場合などは受診が必要になることもある。原因となる主な虫の特徴や症状、予防法などを確認した。かゆみや痛みなど虫刺されの特徴的な症状はなぜ起こるのか。東京医科歯科大の元臨床教授の岡恵子医師(皮膚科)は、かゆみについて「虫が刺したりかんだりする際に、皮膚に注入する唾液(だえき)や毒に対するアレルギ

  • 【不妊治療】理解低い日本の男女‐子どもを望まない傾向が顕著:薬事日報

    妊娠を希望する18カ国の男女1万人を対象に、不妊治療の意思決定に関する世界的な調査が行われたところ、日本では子どもが欲しいという欲求が低く、不妊治療への理解・知識レベルが、最低水準にあることが分かった。不妊治療に対し、恥ずかしいことと否定的に捉える傾向が強く、全ての要素で理解が高かったデンマーク、スペインと比べて、対照的な結果が得られた。メルクセローノと英カーディフ大学が、第26回欧州ヒト生殖医学会で

  • 3連休の都内、熱中症で98人搬送 室内にいても要注意:朝日新聞

    厳しい暑さが続いた19日までの3連休の間に、東京都内(稲城市・島部を除く)で救急搬送された熱中症患者は計98人にのぼったことが、東京消防庁のまとめでわかった。19日だけで今夏最多の47人が搬送された。熱中症は7月中旬~下旬に多発するといい、同庁は注意を呼びかけている。 くわしくはこちら↓↓↓ http://www.asahi.com/health/news/TKY201007200167.htmlリンク元:朝日新聞 胡麻、ごま、セサミ専門店「ラッ

  • エイズ治療薬含むゼリー、感染防止の効果確認:CNN

    エイズ治療薬を含んだゼリーを女性が性交時に使えばHIV(エイズウイルス)感染防止効果が期待できるという研究結果が、オーストリアの首都ウィーンで開かれた国際エイズ会議で発表された。 南アフリカのエイズ研究所CAPRISAは、ウイルスの増殖を防ぐ抗レトロウイルス薬テノフォビルを含んだゼリーを開発。このゼリーは性交前と後の12時間以内に女性器に塗って使用する。研究チームはHIVに感染していない同国の18

  • 大動脈解離見落とし男性死亡 北九州市立八幡病院:47NEWS

    北九州市は14日、市立八幡病院(同市八幡東区)で昨年4月、胸の痛みなどの症状で救急搬送されてきた30代の男性=同区在住=の大動脈解離を見落としたため、男性が死亡したと発表した。病院によると、昨年4月14日、胸の痛みや呼吸困難などを訴えた男性を、50代の男性内科医が「ストレスが原因の過呼吸症候群」と診断。男性は15日と17日にも受診したが、パニック障害の内服薬や鎮痛剤を処方した。 くわしくはこちら↓↓

  • 県が臓器移植の院内コーディネーター委嘱へ:大分共同新聞

    改正臓器移植法が17日に施行されるのに伴い、県は県内30の医療機関に勤務する医師や看護師ら101人を「院内移植コーディネーター」に委嘱する。臓器移植を円滑に進めるために患者やその家族に臓器の提供を提案するなど、調整役として病院側との間を取り持つのが大きな役割。「法改正を機に、県民も臓器移植に対する考え方などを家族で話し合ってほしい」(県健康対策課)と呼び掛けている。 くわしくはこちら↓↓↓ http://

  • 100歳以上の長寿者、遺伝子組み合わせに特徴 米研究:CNN

    米ボストン大学の研究チームが、100歳以上の長寿の人に共通する遺伝子の特徴を突き止めたと発表した。 遺伝子を調べるだけで、100歳以上まで生きられる人を77%の確率で言い当てられるという。研究結果は米科学誌サイエンスに発表する。 ボストン大学の公衆衛生などを研究する機関と同ボストン医療センターの研究者グループが、100歳以上の1055人と100歳未満の1267人について、それぞれ遺伝子の特徴を調べた

  • 胎児不整脈を薬剤治療 先進医療、国循や久留米大:47NEWS

    胎児の心拍数が異常に増える疾患に対し、妊婦に不整脈の薬を投与する治療が「先進医療」として厚生労働省に承認された。国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が14日までに公表した。実施医療機関は同センターのほか、大阪府立母子保健総合医療センター(大阪府和泉市)、久留米大病院(福岡県久留米市)。循環器病研究センターは、入院費など一部に保険が適用できるようになり、患者の負担軽減につながるとしている。 くわ

  • 周産期の医師育成を支援 文科省が3大学に補助:47NEWS

    文部科学省は13日、新生児集中治療室(NICU)など周産期医療で活躍する人材の育成を強化するプログラムに、信州大、鳥取大、東邦大の3校を選んだと発表した。若手医師を育成し、女性医師の勤務継続や職場復帰を支援する大学に、最大で約4千万円を補助する。信州大は女性スタッフ支援センターを設置し、女性医師が働く上で必要な託児所などの情報を速やかに提供。鳥取大はワークシェアリングを基礎とした人材教育や勤務支援

  • 空気浄化に新システム 金大・瀧本教授が開発:北國新聞

    金大理工研究域機械工学系の瀧本昭教授は12日までに、竹炭と光触媒を組み合わせた空気浄化システムを開発した。竹炭の高い吸着力で集めた空気中の浮遊物質を、強い酸化力を持つ活性酸素の力で分解して再び空気中に飛び散ることを防ぐ仕組み。竹炭単独の場合より浄化性能が高く、瀧本教授は「無菌状態が求められる医療現場などに応用できる」としている。 くわしくはこちら↓↓↓ http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20100713101.h

  • がん破壊ウイルス、臨床へ 岡山大、放射線治療と併用:47NEWS

    岡山大の遺伝子治療臨床研究審査委員会は12日、藤原俊義教授(消化器・腫瘍外科学)らが申請していた、がん細胞だけを標的にして破壊するウイルスの投与と、放射線治療を併用する臨床研究の実施を承認した。藤原教授らは、風邪を起こすアデノウイルスに増殖にかかわる遺伝子の一部を組み込み、がん細胞に感染した時だけ増殖の“スイッチ”が入るように改良。ウイルスは大量に増殖し、細胞死を起こしてがんを破壊する。 くわしくは

  • 広島大が家庭医養成に本腰:中國新聞

    広島大病院(広島市南区)は本年度、子どもから高齢者までの幅広い病気の診察能力を持つ「家庭医療専門医」を育てる研修プログラムをスタートさせた。10日に発足させる「広島総合診療・地域医療懇話会」で医学生や研修医に紹介し、参加を呼び掛ける。次代の地域医療の担い手育成に力を入れる。 くわしくはこちら↓↓↓ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201007120007.htmlリンク元:中國新聞 厚生労働省の情報・ニュース [

  • 腎臓への副作用抑えた2種類の抗がん剤開発:北國新聞

    腎臓への副作用を抑えた新たな2種類の抗がん剤を、金大医薬保健学域薬学系の小谷明教授が9日までに開発した。現在、広く使われている抗がん剤は、腎不全などを引き起こす副作用がある。新たな抗がん剤は、いずれも従来のタイプより抗がん効果が高い。骨がんや、薬剤が効かないとされてきたがんへの効果も確認され、実用化に期待が掛かる。 くわしくはこちら↓↓↓ http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20100710102.htmリンク元:北

  • 「高脂血症→脳卒中死亡率低い」…東海大が調査:読売新聞

    コレステロール値が高く、高脂血症と診断された人の方が、そうでない人よりも脳卒中の死亡率が低く、症状も軽くなるという調査結果を、東海大の大櫛(おおぐし)陽一教授(医療統計学)らがまとめた。一般には高脂血症は動脈硬化を引き起こすため危険と考えられており、今後、議論が高まりそうだ。大櫛教授らは動脈硬化が一因とされる脳卒中(脳梗塞(こうそく)、脳内出血、くも膜下出血)で入院した患者計1万6850人を対象に、高